テラキャン プログラミング エンジニア転職の評判・口コミ

本記事では、現役エンジニアの管理人が、プログラミングスクール「テラキャン プログラミング エンジニア転職」を検討している方に実際の受講生の評判と口コミを紹介します。

テラキャンは転職サポートが手厚いという特徴を持つプログラミングスクールですが「テラキャンを卒業したら本当にエンジニアとして転職できるの?」、「プログラミングでつまづいたらサポートしてもらえるの?」という疑問に答えるリアルな口コミを集めたので、ぜひチェックしてみてください。

注)テラキャンはDMM WEBCAMPから2026年に改名しているため、ネット上では旧名での口コミが中心となっています。

テラキャンの転職に関する評判・口コミ

テラキャン(旧DMM WEBCAMP)でエンジニアに転職できたというX(旧Twitter)の口コミです。

自社サービス開発企業に転職できた

エンジニアにとって花形といえる、自社サービス開発企業へ就職できたという受講生の口コミです。

テラキャンのカリキュラムではRuby on Railsを学びますが、学習内容がしっかり仕事に直結していますね。

受託開発企業に就職が決まった

東京の受託開発企業に就職が決まった口コミです。

転職サポートにより内定を獲得した

テラキャンの転職サポートにより、3ヶ月の転職活動で内定を獲得した口コミです。なお、口コミ内にある「DWC」はテラキャンの旧名であるDMM WEBCAMP、「CA」はキャリアアドバイザー(Career Adviser)の略ですね。

給与が予想以上だった

エンジニア就職が決まって、給料も予想より良かったという口コミです。この方の元々の実力もあるでしょうが、高い給与オファーの実績があるというのはスクールとしても評価できるポイントです。

このポストは2023年のものなので若干古いですが、Xのユーザー名に「エンジニア3年目」とあるため、その後もエンジニアとして順調にキャリアを築かれているようです。

テラキャンのカリキュラムに関する評判・口コミ

メンターによるサポートや、チーム開発についての口コミもチェックしてみました。

メンターがエラーを解決してくれた

メンターに相談したらエラーを即座に解決してくれたという「就業両立コース」の受講生の口コミです。

注)「RSpec(アールスペック)」というのは、Ruby on Railsで使われる自動テストフレームワークの名前です。

プログラミングスクールの中にはメンターの質が低いところも散見されますが、テラキャンのメンターは少なくともエラーを一緒に解決してくれる確かな実力がありそうです。

チーム開発のメリットと大変さ

テラキャンにはチーム開発のカリキュラムがあるため、「チームメンバーからも教えてもらうことができた」という口コミがありました。一方、長時間の勉強で集中力が続かず、チームのペースについていくのが大変という感想も含まれています。

実際の開発現場のほとんどはチームで働くことが多いですし、スケジュールが遅れるとこのポストのように12時間稼働もあり得ます。良くも悪くも、現場に近い実践的な環境を経験できるのは大きな強みです。

AIよりメンターに聞いた方が良かった

メンタリングで相談したら、AI(ChatGPTなど)に聞くよりも解決が速かったという口コミです。

最近はAIと独学でのプログラミング学習も不可能ではないですが、個別ファイルの実務での使われ方まで現役エンジニアに直接メンタリングしてもらえるのは、スクールに通う最大のメリットの一つですね。

まとめ:テラキャンの評判・口コミは高評価が多かった

本記事では「テラキャン プログラミング」の口コミをX(旧Twitter)で調べてみました。

  • 学習内容でつまづいたが、メンターに相談して解決できた
  • チーム開発は大変だが、実務に直結する内容で非常に実践的
  • 転職サポートは高評価で、自社サービス開発会社や受託開発会社への転職成功事例が多数あり

総じて、テラキャンでのプログラミング学習は決して楽ではありませんが、やりきった方はしっかりとエンジニアとして転職を成功させているポジティブな口コミが多かったです。カリキュラム・サポートともに良質なスクールであることは間違いなさそうです。